自由民主党会派に所属しました

自由民主党の近藤健一郎です。
皆様には、時下ますますご清勝のこととお慶び申し上げます。
今、秋田県には疲弊する地域経済、低迷する農業、少子・高齢化など解決しなければならない多くの課題が山積しております。
経済雇用対策については、4月の有効求人倍率が平成に入り最も低い水準となるなど厳しい状況にあり、中小企業等への金融対策の強化・充実と機動的な雇用対策を進めていくことが必要です。
また、農業振興については、米価が下落基調にある中、自給率への関心の高まりもあって農業が再評価されてきており、これを追い風にして水田フル活用対策などの施策を戦略的に進めていくことが大切です。
少子化対策については、地域の活力を維持し県勢を発展させる植えで克服すべき重要な課題であり、考えられるあらゆる施策を迅速に展開していくことが必要です。こうした多くの課題を、県民の皆さんと一緒になって解決していかなければならないと強く思っております。
さて、このたび私は自由民主党会派に属することといたしました。
私は常に県民の皆さんと同じ目線に立ちながら、県民の皆さんの声を県政に届け、県民の皆さんの声を県政に反映させるということを基本姿勢とし、その姿勢にはいささかも変わるところはなく、これからも県民に夢と希望を与え、生活者の視点に立った県民本位の県政の実現に向け、熱意と行動力でがんばりますので、何卒ご指導・ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

常に県民の皆様と同じ目線に立って、県民の皆様の声を県政に届け、県民の皆様の声を県政に反映させるために全身全霊を傾注して行動することを政治理念に活動を展開して参ります。
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